CASE STUDIES
現場の困りごとを、
続けられる仕組みへ。
道具の導入だけで終わらせず、業務の流れ、情報の置き場所、職員への伝え方まで一緒に整えます。
CASE 01 / 介護施設
インカム導入・定着支援
声が届く仕組みだけでなく、現場で迷わず使える運用まで設計。
- 導入前
- 職員を探す、内線へ戻る、同じ内容を複数人へ伝えることが日常化していました。
- 支援内容
- 通信環境、装着方法、話し方、グループ設計を確認。場面別の運用ルールをつくり、短時間研修を実施しました。
- 目指す変化
- 導入機器を「持っているだけ」にせず、応援要請や申し送りをその場で共有できる運用へ。
CASE 02 / 介護事業所
介護ソフトと周辺業務の連携
正式記録と情報共有の役割を整理し、重複入力を減らす。
- 導入前
- 介護ソフトへ記録した後、Excelや紙の報告書へ同じ内容を再入力していました。
- 支援内容
- 介護ソフトを中心に、スマートフォン入力、帳票、会議資料、共有フォルダの流れを棚卸しします。
- 目指す変化
- 情報の入口と保管先を明確にし、二重入力や確認作業を減らす業務フローへ。
CASE 03 / 介護法人
情報共有基盤の一本化
「どこを見ればよいか」が、誰にでも分かる環境へ。
- 導入前
- 紙、個人PC、LINE、メール、共有フォルダに情報が分散し、最新版が分からない状態でした。
- 支援内容
- 共有ドライブ、Google Chat、カレンダー、社内ポータルの役割とアクセス権を設計します。
- 目指す変化
- 連絡、ファイル、予定、マニュアルの定位置が明確になり、探す時間を減らします。
CASE 04 / 介護事業者
Google Workspace活用・定着研修
機能を覚える研修から、仕事の改善を続けられる学びへ。
- 導入前
- 契約はしたものの職員ごとに使い方が異なり、一部機能しか活用できていませんでした。
- 支援内容
- 事前学習、オンライン研修、実践課題、チャット相談を組み合わせて伴走します。
- 目指す変化
- 日常業務を題材に学び、事業所内で使い方を改善し続けられる体制へ。
CASE 05 / 居宅介護支援事業所
ケアプランデータ連携システムの導入
システム操作だけでなく、日々の業務で使う場面まで明確に。
- 導入前
- FAX、郵送、手入力が残り、事業所間のやり取りに時間と確認作業が発生していました。
- 支援内容
- 利用環境の確認から初期設定、送受信手順、職員説明、実務での活用まで支援します。
- 目指す変化
- 日々の業務のどこで利用するかが明確になり、無理なく続けられる運用へ。
CASE 06 / 行政・職能団体・企業
介護DX・ICT・AI研修
制度説明だけではなく、「明日から試せる」学びを。
- ご要望
- 制度やツールの説明だけでなく、現場で実践できる研修を行いたい。
- 支援内容
- 参加者の業種・習熟度に合わせ、介護DX、生成AI、ICT活用の内容を設計します。
- 特徴
- 操作体験と具体的な業務例を交え、現場へ戻った後に試せる学びを提供します。
